アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「雑学」のブログ記事

みんなの「雑学」ブログ

タイトル 日 時
eスポーツ・・・
 複数のプレーヤーで対戦するコンピューターゲームをエレクトロニック・スポーツ、略してeスポーツと言うのだそうである。海外では盛んにおこなわれ、高額の賞金も珍しいことではないようである。たしかにスポーツと言うのは日本語での『運動』とは違った一面があり、楽しむためのものであればスポーツと呼んでも差支えないようである。チェスもスポーツであるという話は大分前に聞いたことがあるが、将棋や囲碁を日本でスポーツと呼ぶことに関してはやはり抵抗が大きいのではないだろうか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/05/30 23:57
ボディファーム
 アメリカには人間の死体を自然界に放置して腐敗過程を研究する『ボディファーム』と呼ばれる施設があるそうである。流石はアメリカであり、感心させられる。日本だとすぐに人権云々だとかいう批判が噴出するが、アメリカではこうした研究を通して様々な新知識が得られているようである。犯罪者を使って新薬の人体実験を行っていることはよく知られているが、この『ボディファーム』での研究も色々な方面で役立っていることだろう。  強力な軍事力を背景にしたアメリカの独善的な行動には腹の立つことも多いが、日本のように建前ばか... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/05/14 23:59
やり投げ競技用の『槍』
 やり投げ競技の練習中に、投げた槍が太ももに刺さると言う事故のニュースが流れていた。やり投げ競技は近くで見たことは無いのだが、競技に使う槍はそんなにも先端が尖っているのだろうか。あくまでも競技なのであるから目標物にダメージを与える必要はない。先端を丸くしておけば仮に当たったとしても、被害は遥かに軽微なものになるはずである。地面に刺さらなければ失格となるのかどうかは知らないが、あくまでも競技なのであるから、刺さらなくても記録は取れるはずである。それにしても陸上競技の投擲競技と言うのは、よくよく考え... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/05/05 23:59
蕎麦の食べ方
 某テレビ番組で「蕎麦を食べる時の作法」と言うのをやっていた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/04/04 23:59
カラスノエンドウ大繁殖
 今日は一段と暖かい日になったが、庭のあちこちで猛烈な勢いで成長しているカラスノエンドウをかなりの範囲で退治しました。種をまいたわけでもないのにグングンと成長する草ですが、元々は牧草としていたという話を聞いたこともあります。カラスノエンドウにそっくりでもっと小さいものにスズメノエンドウがありますが、こちらは子供の頃から親しんできた草です。名前の通りエンドウ豆の小さいような種の入った鞘ができますが、子供の頃には鞘の一部を切り取って種を取りだし、笛のようにならして遊んだものです。そしてその時の音から... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/03/30 23:59
ベヨネース列岩
 ベヨネース列岩付近に火山警報が出たと言うニュースが流れていたが、ベヨネース列岩と言われても知っている人はほとんどいないことだろう。船で小笠原諸島に訪れたことのある人なら目撃したかもしれないが、海の中に岩が突き出ているだけで特にめぼしいものはない。  1971年の夏、私は東海大学の4年生だったが、乗船実習と言うことで清水港から小笠原諸島までの航海を経験した。まだ米国から変換された直後であり、定期船も通っていないので小笠原の海は自然そのものだった。小笠原までには色々な島があり、ベヨネース列岩の他... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/03/25 00:17
矛盾
 『矛盾』と言う言葉の由来は知っている人も多いことと思うが、CSのディスカバリーチャンネルで現代の『矛盾』を紹介していた。個人用の防御装備品は当初は動物の毛皮等を用いていたようだが、金属が実用化すると毛皮よりも遥かに丈夫なので、国によって形は様々だが鎧兜として定着していった。しかし銃の発達によってそれらの重い装備品は廃れてしまった。  日本でも日露戦争時には個人装備の防御品はなかったが、やがて鋼鉄製のヘルメットが勝て初され、現在ではケプラー繊維等を用いた軽量のヘルメットが主流となっている。 ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/03/17 23:59
バケツの水の氷り方
 群馬県の平野部は今回の寒波では積雪はわずかなものであったが、気温は相当低下しており、前日の夜のうちにバケツに氷が張っていた。面白いのは場所によって氷り方が異なることで、昼間はそれなりに陽が当たっているのに早く氷り始めるバケツもある。  雨水を受けるために3カ所にバケツを置いているが、一番早く氷り始めるのは昼頃までは結構陽が当たっている場所である。他の2カ所は直接地面にバケツを置いているのだが、このバケツはブロックの上に置いた流し台の上に置いている。流し台の上では全周から冷え込むのに対し、地面... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/01/16 23:58
12月14日
 12月14日と言うと赤穂浪士による吉良邸討ち入りが有名だが、毎年それに合わせて新旧取り混ぜて映画やドラマが放送されている。内容は脚本によって多少の差異はあるが、比べてみるとやはり出演者の技量がよくわかるものである。新しいものはテンポよく進んでいるようだが、役者が軽過ぎて見応えがない。表面の見栄えだけを良くしているという感じで、役に重みと言うものが感じられない。時代劇衰退の一因は演じられる役者が激減していることが挙げられるが、昔の作品と比べてみるとその差は歴然としている。  私が一番気に入って... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/12/14 23:58
図らずも、空城の計
 いつもの日帰り温泉、10時までに入ると朝風呂と言うことで3時間と言う時間制限はあるが、平日3時間626円が540円と割安になる。冬になると自転車での帰り道が上州名物の空っ風が向かい風となり、また一汗かくことになってしまう。日も短くなっていることもあるし、朝風呂のメリットは結構ある。  今日も予定通りの行動で1時過ぎに帰り着いたのだが、玄関のドアが開けっ放しになっていた。しまった、空巣か、とも思ったのだが、こんな貧乏屋に入る空巣なんていないだろうに・・・という疑問もわいてきた。屋内に入ると荒ら... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/12/14 00:00
神宮外苑火災、鉋屑とおがくずとは別物
 現代アートと称する建造物の火災に関して一部で「木くず」と言う表現もあったが、多くの記事で「おがくず」と表現されていた。しかし写真を見る限りあれは「鉋屑」であり、「おがくず」とは全くの別物である。「おがくず」ならばそう簡単に引火することは無いし、一気に燃え上がることもない。今朝の読売新聞には火災前の写真が載っていたが、それが「鉋屑」であることがわかったので引火・炎上も納得できた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/11/07 23:58
欅坂46衣装、クレーマー被害受ける
 欅坂46のハロウィーン衣装がナチスドイツの軍服に似ているとかで問題視されているが、これはユダヤ人団体によるクレーマー行為と言っても良いだろう。前につばの付いた帽子と言うものはどう作っても似たり寄ったりで全くの別物となるデザインはありえない。しかも良く見ればつばの先や前方上部が尖っていないなど、全くの別物と言ってもよい。鷲のマークにしても全く同じではないし、こんなデザインは他に幾らでもあるだろう。黒いマントにしても他にどんなデザインがあるというのだろうか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/11/03 00:31
韓国式背負い投げ
 高校時代に一緒に柔道をやっていた同級生の所で話し込んできたが、韓国式背負い投げと言う技(?)があることを初めて知った。その時の説明だけではよく分からなかったのでインターネットで調べてみたが、どう見てもあれは投げ技ではない。確かに立った状態で背負いのようにして投げた場合もあったが、殆どは巻き込みのような状態で相手を裏返しにしているだけのものである。  立った状態で投げが決まらなかった場合、両者膝を付いた地謡でまだ絡み合っているが、その体勢から身体で相手を押して行って裏返しにするだけのもの。中に... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/10/21 23:57
十四夜は綺麗な月が
 今年は十五夜・十三夜共に月を見ることはできなかったが、今日は綺麗に晴れ上がってわずかに欠けている十四夜の月を見ることができた。とは言っても急激に冷え込んでいるので、観月などと悠長なことは言っていられない。  十五夜に倣って十四夜なんて言ってしまうと味気ないが、日本には『小望月』(十五夜が望月なので)とか『待つ宵月』とかいう呼び名もあるそうである。『待つ宵月』は『宵待月』でも良いと思うし、このほうが言いやすいように思えるのだが… ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/10/14 23:58
稗田
 群馬県地方は麦と稲の二毛作地帯なので、麦の刈り入れが終わってから田植えをすることになり、稲の収穫は遅い方に属するかもしれない。稲穂は大分膨らんできて垂れるようになってきたが、まだまだ青々としていて収穫には至っていない。  そんな稲田の中で目立っているのが、稲よりも一足早く熟している稗の穂である。稗は稲よりも大く育っているので、遠くから見てもすぐにわかる。昔は丁寧に稗抜きをしたものだが、兼業農家ばかりの最近ではそれだけの手間をかける家はほとんどない。苦労して稗抜きをしてもそれにみあうしゅうにゅ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/09/15 23:59
夜汽車
 BSの番組で群馬県内を走るSLの特集をやっていた。SL自体は珍しくなくなっているが、D51型は群馬県だけだそうであり、更に昨年から帰りの便を夜は知らせることもあるとのことだった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/08/14 23:59
アメンボは温泉がお好き?
 今日のように日差しが強いと露天風呂も熱くなってくる。湯量の増減で温度調整をやっているようだが、正午前後だと日光が照り付けるのでその暑さが加わってくる。そんな露天風呂だが、時々アメンボがやってきて水面を駆け回っている。足が水面上なので泳ぐと言う表現ではないが、駆け回るというのも必ずしも適切ではないかもしれない。滑ると言う表現がよい野だろうか。  アメンボは直接温泉には触れていないので、熱くはないのだろうか。まあ確かに足は水面に乗って居るわけだが、水をはじくための細かい毛があるので、熱の伝導率は... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/08/06 00:03
LED電球の寿命は?
 0.9WのLED電球、寿命は40000時間と書いてある。1日数時間の使用であれば、実質上これは交換の必要がないと解釈できる。ところが現実は・・・1年ちょっとの使用でちらついてきた。正確な使用時間はわからないが、どんなに多く見積もっても4000時間を超えることは無い。つまり表示の1/10かそれ以下と言うことだ。  メーカーでどのような試験をしたのかは知らないが、1日中点けっ放しでも1年で8760時間、40000時間を確認するには5年が必要となる。環境試験器などを使えばもっと短時間で可能であると... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/08/03 23:55
初めてのロウリュウ
 いつも行っている日帰り温泉、露天風呂でくつろいでいると大きなうちわを持った職員がやってきて「まもなくシアターサウナでロウリュウが始まります」と告げている。ロウリュウ?うーん、どこかで聞いた名前だとは思ったのですが、詳細は思い出せません。時間もあるので物は試しと思ってサウナに行ってみると、中はほとんど満員状態となっていました。一番前の隅に座り込んで待っていると、二人の職員がうちわと何かを持ってきて説明を始めました。  ロウリュウと言うのは熱した大きな石に水を掛け、瞬時に大量の水蒸気を発生させて... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/06/17 23:53
やきそば弁当
 北海道新幹線の開業に伴ってかと思いますが、北海道で人気のある「やきそば弁当」が群馬のスーパーでも売られていました。以前別の店で売られていたのを食べたことがありますが、北海道の人が言うほど美味いとは思いませんでした。何かのテレビで紹介されていたのでその存在を知ったのですが、テレビで紹介するときには大抵悪くは言わないものです。地元の人はそれなりに愛着を持っているとは思いますが・・・  今日買ってきたのは普通の製品と共に、新幹線開業にあほ背手「早いぞ!特急熱湯1分」という表示がありました。普通焼き... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/03/26 23:59
土合駅
 本日のBIGLOBEのトップページに上越線土合駅の紹介記事が載っている。一応現地に行って紹介記事を書いているようだが、上り線と下り線を取り違えて書いている。テレビでも秘境駅ブームとかで乗降客の少ない駅の特集をやっているが、ある程度のことは調べておいてから現地に向かうべきであろう。テレビでもいい加減で無責任な番組は多々あるが、インターネットの世界はそれ以上に無責任な世界のようである。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/10/21 23:54
猛暑だが日照不足
 今日も引き続き寒いくらいの一日で、これまでの猛暑がうそのようである。熱中症患者が倍増したと言われるこの夏だったが、このところの雨が影響しているのか日照時間は例年の半分だそうである。太陽が出ていないのに気温だけは上がっていたというのはやはり大きな異変であり、こうした不自然な気候が自然界や農作物に悪影響をもたらすことは疑いようがない。  株価がどうのこうのと言っても所詮は人間界だけの問題であり、地球そのものには何の影響もない。しかし自然破壊は地球そのものをつぶしてしまおうというのだから、株価うん... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/08/28 23:58
DVDレコーダーの調子が良くない
 いつの間にかたまってしまうのが録画したビデオテープであるが、このことはデジタル時代になっても変わらないようだ。DVDレコーダーに内蔵されているHDはその代表的なもので、見た後で消去してしまえば溜まることはないのだが、消すのが惜しくてためらっているとたちまち空き容量がなくなってしまう。  保存用としてはDVDディスクに保存できるようになっているが、本体以外の機器で見るためにはDVD−Rに録画して最終処理が必要になってくる。DVD−Rも現在市販されている者はすべてCPRM対応となっているようだが... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/07/06 23:55
月齢17、ほとんど満月だ
月齢17、ほとんど満月だ  夜の8時半頃だったろうか、買い物のために自転車でスーパーに向かうと、東方の建物越しに橙色の月が上っているのが見えた。満月は過ぎているはずだし、時間的にも満月ではないのは明らかだ。しかしその月はどう見ても真ん丸である。まあ満月を過ぎても急に欠けることは無いだろうとは思ったが、あまりにも真ん丸だったので面食らった。  帰ってから調べたら月齢は16.9とのことだった。満月を過ぎてから2晩だからそう急激な変化はないだろうけれど、どう見ても少し時間の遅い満月と言った感じだった。それにやはり上り始めたば... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/06/04 23:51
振り逃げで3塁へ、そんなことがあってもええじゃないか
 プロ野球の試合で振り逃げで3塁まで進んだというニュースが載っていた。降り逃げは三振をした後でキャッチャーが球を落とした場合にはすぐにアウトとはならないというルール解釈で良いと思うが、大抵は1塁まで走る間にキャッチャーがファーストに送球してホースアウトとなるものである。それが3塁まで走って行ったというのだから、普通の状態ではなかったと言うことになる。  記事によればワンバウンドしたボールを空振りし、そのボールが球審に当たって軌道がそれたためにキャッチャーが見失い、そのボールがバックネットの看板... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/05/19 23:58
5月のカレンダーは赤字ばかり
 5月のカレンダー、始まりは赤字で賑わっている。カレンダーの日付は平日は黒字で、そして日曜および縮刷実は赤字、土曜日は青になったり黒だったりと決まっていないようである。理由は土曜日を平日と見る場合と、休日ではないが平日とは違っている、言うなれば俗に言う「グレーゾーン」と言うやつかもしれないが、灰色の文字では付表が予想されるので、無難と思える青字にしたと言うことか。  ところでこの「平日」とは一体何なのであろうか。「平凡な日」の略なのであろうか、それとも「平穏な日」の略なのであろうか、「平たい日... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/05/02 23:52
昨日は猫の日、今日は富士山の日
 昨日は2月22日でニャンニャンニャンの猫の日と言うのはかなり知られているようにも思われるが、今日の223で富士山の日と言うのはいつから始まったのだろうか。「2」を「じ」と読ませるのは「2男→二男」くらいではないだろうか。でもこれも「じなん」と読ませたいときには「次男」の方が一般的であろう。  まあ読み方はともかく、2月に富士山の日と言っても山に登れるわけではないから、山麓で何か行事をやると言うことなのだろうか。山麓とは言っても5合目あたりまで行けばかなり寒いことだろう。語呂合わせも悪くはない... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/02/23 22:55
猿がネギを食べるとは知らなかった
 風邪予防のために猿がネギを食べると言うニュースが載っていた。人間の場合だと風邪をひいてからネギを食べたり、焼いたネギをのどに巻き付けたりすると言うことは知っていた。ニワトリの場合には焼いたネギを短く切って丸飲みにさせていたが、ネギが風邪に効くことは確かなのだろう。  しかし、猿による被害に悩まされている山の方に住んでいる人から聞いた話だが、猿は柵は乗り越えるし、ちょっとした隙間でも入り込んで手あたり次第畑を荒らし回ると言う。猿は殆どの作物を食べてしまうが、こんにゃくとネギだけは食べないと言う... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/02/20 23:58
ワールド・ストロンゲストマン2014
 毎年力自慢の男たちが集まって競い合う競技がNHKで放送されていました。競技種目は毎年行われているものと、その都度多少細部を変えて行われるものとがあるようです。番組の中では昔行われていた競技をいくつか紹介していましたが、その中に相撲があったのには驚きました。短い映像なので詳細は不明ですが、体操服の上にまわしを締め、恐らく押し合いだけの勝負かと思われます。競技場は土俵より大きな円形で、直接土の上で競技するのではなく、シートかマットが敷かれているようでした。相撲のような立ち合いはまず無理だと思います... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/02/20 00:03
吉永小百合の「青い山脈」
 BSで放送された「青い山脈」を断続的に見ながらようやく最後まで見終えることができました。1963年制作の古い映画ですが、古い物には古いなりの興味深い場面が見られます。ストーリーの方は見流すと言った感じでしたが、最後で興味深い場面を発見。  映画では生徒の自転車通学場面が多々ありますが、最後の場面でタンデムの二人乗り自転車を発見してしまいました。当時の自転車はまだまだ重い実用車が一般的ではなかったかと思いますが、その実用車でのタンデムがあったとは知りませんでした。しかもよく見ればブレーキは現在... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/01/26 23:59
冬至に晩白柚(ばんぺいゆ)風呂
 今日は冬至ですが、近くの日帰り温泉では晩白柚と言う大きな柑橘類の果実を浮かべていました。熊本県特産と言うことで調べてみたら、熊本の中でも八代地方だけで作られているとのことでした。風呂に浮かんでいたのは直径が20cmくらいありそうな巨大なもので、やはり神吉都留うとしては世界一大きな実のようです。  九州の柑橘と言うとザボンが頭に浮かんできますが、晩白柚はやはり同じ仲間のようです。大きなものでは5s近くになるようですから、柚子のイメージとはかけ離れた柑橘と言っても良いでしょう。皮の表面はつるつる... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/12/22 23:59
高野山の名宝展
 昨日は東京へ出たついでにサントリー美術館で開催されている「高野山の名宝」展に寄ってきました。仏像に関しての詳しいことは知らないし、書物となると読むことができません。まあ参考までに見物してきたといった感じではありましたが、中には興味をひくものもありました。  八大童子像と言う彫刻があって、その中の一体が手の平に船の舵輪のようなものを載せていました。他の仏像でも同じようなものを身に着けていたものがあったので、係員に尋ねてみると詳しいことは知らないが「輪宝」と言う名前だと教えてくれました。家に帰っ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/11/25 23:44
後十三夜
 昨日は171年ブリの後十三夜と言うことでしたが、私の所では全く見られなかった皆既月食の時よりはましとは言うものの、とても月を愛でるという状況ではありませんでした。1日遅れの今日はそれなりに見えてはいますが、日中の暖かさはどこへやらで日が暮れてからぐっと冷え込んできました。冬場の月は冷たい光を放つものですが、後十三夜の月も寒々とした感じです。  昨日はスーパーでも十三夜と言うことで月見団子を売っていましたが、後十三夜なんて知らない人の方がずっと多い、というよりもほとんどの人が知らないでしょうか... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/11/06 23:59
レターパックも値上がりしてたんだ
 オークションに出品していた本をレターパックライトで発送したのですが、家に帰ってしばらくしてから郵便局から電話がかかってきて、350円で販売したものなので10円不足しているとのこと。窓口で出した時には局員も気が付かなかったらしく、後で封筒を見て消費税増税前の封筒であることに気が付いたらしい。  確かに葉書の場合でも50円時代に買ったものは2円切手を貼らなければならないし、昔の5円葉書ならば47円分の切手を貼らなければだめなのである。それと全く同じ理屈なのだが、今回のレターパックに関しては全くそ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/11/04 23:31
予想以上に大きかったカピバラ
 昨日は日帰りのバス旅行で草津温泉から軽井沢方面を回ってきましたが、草津温泉ではカピバラの親子を見てきました。7月初めにカピバラに双子が生まれたという記事が載っていましたが、昨日訪れたときにはかなり大きくなっていました。  カピバラの実物を見るのは初めてでしたが、予想以上に大きいので驚きました。知識としては一番大きなげっし目の動物であると知っていましたが、あれほど大きいとは実感できませんでした。『百聞は一見に如かずむと言う言葉がありますが、正にその通りだと思った次第です。  カピバラは触るこ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/08/24 23:59
蚊にも個性あり
 江戸末期の狂歌に、蚊が文武文武と飛んでくるので眠れない、と言うのがあるが、現在でも蚊の襲来を知る原因としては羽音に寄るものが一番多いことだろう。耳元でブンブン飛ばれるとイライラして寝付けなくなるが、見方を変えればブンブンという音で蚊の襲来を知り得るのだからあり難いことなのかもしれない。  家の中に入ってくるマダラアカイエカの場合には体が大きいためか、意外と大きな羽音が聞こえることが多いのだが、中には音を立てずに血を吸い始めるものもいる。羽音に気が付かなくても肌に止まった時に違和感を感じて発見... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/07/14 23:54
重い物は早く落ちる?
 TBSの夜の報道番組で三鷹市に降った雹の特集をやっていたが、過去の事例などを紹介する中で「大きな雹は重いので早い速度で落ちる」と言う趣旨の発言があった。一見尤もそうな意見であるが、よくよく考えてみるとそうではないことに気付く人は多いはずである。しかしそうした人たちでも日頃の会話の中では、つい「重い物は早く落ちる」と言ってしまうのではないだろうか。  NHKでアメリカの物理学者の講義を特集しているが、その中で上記に関連する面白い話があった。数センチの厚さの本と1枚の紙切れを落とした時にどう落ち... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/06/28 23:58
汚れていないようで汚れている物・・・なあーんだ?
答はカーテンです。 垂直に垂れているカーテンですが、表面がつるつるしている訳ではないので、案外埃が溜まるんですね。頻繁に洗濯すれば良いのかもしれませんが、一目見て汚れが目立つ訳出来ないので、ついつい洗濯しそびれてしまいます。見た目では分からなくても洗濯すれば真っ黒な水になるし、洗わなかったものと比べてみるとその違いは明らかです。特に白いレースのカーテンなんて、比べてみると洗濯前の物は白とは呼べない位のものに見えてしまいます。一度に洗っても干す場所が無いので、ゆっくりと時間をかけながら取り換えて... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/05/06 00:02
マッターホルンの山小屋
マッターホルンの山小屋  マッターホルンの名前は特に山好きな人でなくても聞いたことがあると思いますが、その4000m付近にある山小屋が紹介されていました。山小屋とは言っても実際には避難小屋として建てられた小さな建物のようで、当然管理人はいないようです。しかし写真のように展望が良いためか、緊急避難と言うよりは小屋にともるのが目的で訪れる人が多いようです。しかし一つ間違えば転落・死亡となる訳ですから、止まるにしてもそれなりの覚悟がいると思うのですが、逆に言えば自分が注意していれば事故に会うことは無い訳ですから、常に自動車事... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/02/27 23:58
気象兵器、実現すれば恐ろしい
 2月には一定の予算内で何局か無料でCS放送が見られると言う企画があったので、ヒストリーチャンネルと言うのを見ています。毎日目ぼしい放送がある訳ではありませんが、時には興味深い番組もあります。そんな中の一つに「気象兵器」と言うものの紹介がありました。  要するに気象を制御して自由に操り、任意の地点に自然災害をもたらし、敵軍を壊滅させると言うものです。核兵器に比べるとのんびりとした感じに思えるかもしれませんが、エネルギーレベルで考えてみると遥かに巨大な兵器であると言えましょう。番組で紹介されてい... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/02/25 23:55
身長は寝て測ったら伸びる!
 身長測定は立った状態で測るのが普通であるが、寝た状態で測ったら少しばかり伸びるそうである。要するに立った状態では重力加速度によって背骨の椎間板が圧縮されて縮み、その分身長が低くなってしまうと言うことらしい。まあ何時もその状態で生活している訳であり、皆同じ状態なのだから別に問題は無い。しかし寝た状態で身長を測ると言う発想は面白いし、実行した人には敬意を表したい(少し大袈裟か?)。  それにしても身長は背の高さを図っているのに、何故身「高」と言わずに身「長」と言うのだろうか。4本足で歩く動物の場... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/02/07 23:58
玄能・・・鋼が付いていたか
 木で出来ているから木槌、金属で出来ているから金槌、ここまでは分かりやすいが金槌の一種である玄能には鋼が付いているとは知らなかった。金槌とは言っても材質は金ではなくて鉄が一般的であるが、その鉄の打撃面にはより硬い鋼が付いているとをあるテレビ番組で紹介していた。  確かに相手も鉄の釘を打ちつけるのであれば、軟らかい鉄よりも硬い鋼の方が適していることは確かである。一口に鋼とは言っても硬さは様々であるが、玄能には特別な高張力鋼等は使われていないことと思われる。最近の大工道具にはモリブデンやバナジウム... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/02/06 23:59
こたつとミカン
 最近は住宅の洋風化に伴って炬燵の生産が急速に減っているそうである。まあ確かにフローリングに炬燵は似合わないし、使い勝手も良くないだろう。しかし洋間でも絨毯が敷いてあれば炬燵も使えるし、床暖房云々言っても炬燵の方がエネルギー消費は少ないはずだ。掘り炬燵タイプなら最初から洋間に組み込むことも出来るし、外国の住宅でも応用することが出来るだろう。地球温暖化を止めるにはエネルギー効率の向上が必要だが、炬燵はもっと見直されるべきであろう。  こたつと言えばミカンが連想されるが、炬燵の減少に比例するかのよ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/01/26 23:51
和風建築の耐震基礎
和風建築の耐震基礎  東北での地震の後、建物の耐震性が問題とされていますが、従来からの和風木造建築は地震に対してそう弱いものだとは思えません。2月に昭和3年建造の2階建て養蚕農家を解体しましたが、その後に幾つかの礎石が残っていました。これらはその位置からして解体した家とは関係のものであり、解体した家の前に建てられていた建物の礎石と思われます。どんな建物だったかを叔母に訊いてみたのですが、皆小さな子供の頃の話なので覚えていないとのことでした。  写真はそんな礎石の一つですが、「A」の石が表面に現れており、それを... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/10/31 23:59
『プレイエル』と『スタインウェイ』
『プレイエル』と『スタインウェイ』  今日は横浜で行われた仲道郁代さんのピアノ・リサイタルに行ってきました。今日の売り物は『プレイエル』と『スタインウェイ』と言う2つのピアノの弾き比べと言うことですが、素人の私にとってはさてさてそんなに違いがあるものか、と言う興味が湧いてきたものですから。  最初は『スタインウェイ』で数曲、次に『プレイエル』で数曲演奏しましたが、初めて聴いたこのピアノの音色は「ぼけているなあ」と言う感じでした。しかし『プレイエル』で何曲か聴き、20分の休憩をはさんで次に聴いた『スタインウェイ』の音色は「なんてや... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/09/25 23:59
ついに出たか、究極の競技『タンクロン』
 陸上競技には砲丸投げ、やり投げのように兵器から変化した種目があり、フェンシングやアーチェリー・射撃は武器そのものによる競技である。そして冬のバイアスロンに至っては軍隊に所属する者以外には無縁とも言える競技である。そんな競技があるのなら戦車を使った競技があったっていいじゃないか、と思う人も少なからずいることと思うが、実際にそれがロシアで行われたそうである。  戦車を使うのだから走行に限っても通常の速度競争に加えて障害物を避けての走行、乗り越えての走行、突破しての走行と多種が可能であり、更に射撃... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/09/24 00:49
逃げ水
逃げ水  今日は再び暑さがぶり返し、群馬県も猛烈な暑さに見舞われましたが、その暑さによって発生した「逃げ水」現象に遭遇しました。場所は前の記事の写真と同じ道路で、奥に延びる道路の先端付近で撮ったものです。中央に見える赤井さん格が倒された標識に付いていたもので、撮影した場所は緩い下り坂になり始めた所です。  逃げ水は進むに連れて奥へ奥へと進んで行き、まるで水溜りが逃げているように見えるからそう名付けられたそうですが、この「逃げ水」は少し進むと見えなくなってしまいました。撮影場所は緩やかな下り坂になり始め... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/08/08 00:16
八ツ場ダムの変な橋
八ツ場ダムの変な橋  今日は2300円と格安のバスツァーに行ってきましたが、往路ではダム建設でもめている吾妻川に沿って上って行き、長野県の上田方面に向かいました。ダム予定地付近では川の北側に道路が完成しており、トンネルの方が多いような道を進んで行きました。ダム湖となる地域の反対側にも道路が作られる予定ですが、こちらは湖面を横切る橋と共にまだ完成はしておりません。川の北側の今回通った道路はトンネルだらけ、と言ったように感じで、走り易いけれども殺風景な印象を受けました。  写真はダムの位置より下流と思われる地点で車内... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/07/17 23:59
統計の誤魔化し
 NHKで統計報道の問題を紹介していたが、統計学と言うのは極めて有用な学問である半面、庶民を、いやいや、知識人の呼ばれる(自称?)人間をも誤魔化すのに便利な学問でもある。マスコミで取り上げられる報道にしても、何処までが真実であるかは全く分からないのが実情であろう。  夏のボーナスが平均○○上がったなどという報道もあるが、統計の取り方で全く異なる結果も出るのが統計の恐ろしいところでもある。殆んどの場合全数調査は出来ずに抜き取り調査と言うことになるが、建前上はランダムに行っていることになっていても... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/07/03 23:57
海上自衛隊の消火訓練
 新聞のテレビ番組欄に「海上自衛隊・決死の火災訓練」と言う項目があったので、さてさて現在はどうなっているのかと思って録画して見た。紹介されたのは円形の開放型タンクに実際に火を付けて水霧により消化する者であるが、この場合には訓練ではなくて「防火実習」と言うのが正しい呼び方のようである。  紹介されたのは呉の教育隊で、タンクが屋内のあるのは周辺への影響を考慮してのことだろうか。江田島の場合には近辺に民家は無かったので、かなり煙が出ても問題ないのであろう。それに当時は燃やすのは重油であったが、現在は... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/07/01 23:58
久し振りの青大将
 昼過ぎに買い物を終えて家に帰ってくると、猫の「み〜な」が何かにちょっかいを出していました。またカナヘビを痛めつけているのか、それともジムグリかと思っていたら、今回はもう少し大物で青大将でした。ジムグリは前の家の竹藪で十分に生活できると思いますが、体の大きな青大将の場合には少し縄張りが狭すぎる感じがします。昔は大きな養蚕農家に住み着いてネズミを捕ったりしていましたが、今の新しい家では蛇が入り込む余地はありません。何処からやって来たのかは分かりませんが、高崎に帰ってきてから25年の間、我が家の近く... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/06/30 23:59
夏至・・・存在感が薄いのは何故?
 台風は温帯低気圧に変わったようですが、最近の梅雨時の雨は台風が消えても油断はできません。昔とは地球環境が一変しているので、過去の経験があまり役に立たなくなっていますから。高速を誇る気象コンピューターでも、データと結果との相関関係が薄れているのでは的中率は大幅に落ちることとなってしまいます。  さて、そろそろ夏至かなあと思って暦で調べたら、こちらはズバリ的中、今日が夏至でした。夏至の相棒のような当時の場合には、日本ではカボチャを食べてとか柚湯に入ったりとか、色々な行事がありますし、外国でも特に... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/06/21 23:45
ザンビア・ガンビア1字違い
 某テレビ局でアフリカのガンビアから来た取材陣の放送をやっていた。最初にガンビアと聞いた時、ガンビア???ザンビアの聞き違いかと思った。しかしその後もやはりガンビアと聞こえてくる。うーん、これは昔はザンビアと呼んでいた国を、現地語に近い発音でガンビアと呼ぶようにしたのかと思った。しかし念のために辞書で調べてみると、ザンビアと共にガンビアも載っている!!!  大西洋岸と言うことで地図で調べてみると、確かに東西に延びる川に沿って細長い国がガンビアとなっている。独立はザンビアよりも1年遅いだけとのこ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/06/20 23:58
むむむむむ・・・成程これは不気味だ
 インターネットであちこちと漂っていると、思わぬものに出くわすことがある。この不気味な写真もその一つであるが、中国河南省の施設に作られた大仏だそうである。どうもその施設の創業者らしいのであるが、大仏ではなくて単なる金色の銅像(材質は不明、コンクリートかな?)としか思えない。鉄塔と比較するとその巨大さが分かるが、体と比較しても大き過ぎる顔であるから実際の大きさはどんなものだろう。しかも微笑んでいると言った生易しいものではなく、作り笑いのようにしか思えない表情であるから不気味さは倍増する。写真を見た... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/06/01 23:58
これは何と言う漢字?
 墓地を整理するために古い墓石の調査をしていますが、見たことの無い漢字が特定の場所に使われていました。写真の文字がそれで、「古」の下に「又」と言う字があるとしか見えません。しかし漢和辞典で調べてもこのような文字は発見できませんでした。  一番近い文字としては「事」の古字と言うことで、写真の文字の上の縦棒が下に突き抜けて「又」水平部まで達している物がありました。この墓石は大正14年に祖父が建てた物のようですが、大正時代で実際に使われていたものかどうかは分かりません。墓石で使われている個所は裏面の... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/05/24 23:58
100万円のトンカチ、トンでもない価値があるのかな・・・
 銀座の歌舞伎座近辺の特集をやっていたが、その中の店の一つで105万円の玄翁(予想通り「げんのう」では変換しなかった)と言うのを紹介していた。打つ面には硬い鉄を使い、中程には弾力のある柔らかい鉄を使っているとのことであったが、まあ素人には縁の無い道具である。  『玄翁』と言うと何となく玄人っぽく聞こえてくるものだが、一般的には『金槌』であり、砕けて言えば『トンカチ』である。うるさく言えば『玄翁』とは両端が平らになっているもので、片面がくぎ抜きになっている者は金槌ではあっても玄翁ではないらしい。... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/04/13 23:59
くるみ割り、なるほど機械化は難しいか
 テレビ番組で東北地方でのくるみの実を採取する様子が放送されていた。今の世の中万事機械化の方向に向かっており、こんな物まで機械で出来るのか、とびっくりさせられることがある。くるみの実にしても当然機械化されている物と思っていたが、どうやら意外に難しいものらしい。  子供の頃には結構あちこちに野生のクルミの木があり、食べると言う訳でもないのに実を集めて遊んだものである。土の中に埋めておけば外皮が腐り、堅い殻がむき出しになるのでそれを割ればよい、と言うことは知っていたのだが、大抵の場合は埋めたことは... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/03/14 23:59
映画人、しっかりしろよ
 日曜日の洋画劇場で三銃士と飛行船が出てくると言う作品を放送していた。洋画も殆んど見ることはないのだが、組合せに興味をもったので録画しておいたものをようやく観終わった。しかしながら内容は期待外れと言うか予想通りと言うか、テレビだから我慢するものの金を払って見るような出来ではなかった。  飛行船のアイデア自体は構わないし、あの大きさでは巨大な船室を浮き上がらせることは出来ないと言う科学的なことは無視しておくとしても、どうしても許せないことがあった。海上の帆船宜しく大砲をぶっ放すと言うのは万歩下が... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/11/13 23:59
ぼりばあ丸、覚えている人間はどれくらいいるだろうか・・・
 古い船の写真集を見ていたら、「ぼりばあ丸」と「かりふぉるにあ丸」が続けて載っていた。「ぼりばあ丸」も事故当時は結構騒がれたと思うが、今ではその名前すら忘れ去られていることだろう。日本は船と海の恩恵を受けて成長してきた訳であるが、島国の国民にとっては見えない所で働いている船の存在は眼中にないのだから、何とも情けない話である。  「ぼりばあ丸」はボリビアから名付けられたものかと推測するが、どうもこの「ぼりばあ」と言う言葉は良い印象を与えるものではない。「ぼり」っと船体が折れて「ばあ」っと壊れてし... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/11/09 23:53
無花果、確かに出荷は大変な作業だ
 無花果の実を出荷する様子が流れていたが、確かに無花果の出荷は大変な作業だろう。桃やイチゴも痛み易いので気を使うだろうけれど、無花果もそれに劣らず厄介な果物だ。一見すると表面はそれほど柔らかい皮とは見えないが、大きさの割に重いので良く熟した物は自分の重さで形を崩してしまう。やはり少し若いと思われるうちに収穫して荷造りすることになるのだろうか。  今年は台風の影響で実の表面に傷が付いてしまったものが多いと言う。無花果は元々日持ちの良い果物では無いから、ちょっとでも傷が付いてしまえばたちまち見栄え... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/09/07 23:40
燃やせ、燃やせ、薪釜は便利
 予定より大分遅れている母屋の解体作業ですが、その事前準備として上下水道工事の予定が何とか決まりそうです。本来なら既に廃棄処分となっている薪焚きの風呂釜ですが、落下してしまった網をレンガで支えて何とか使えるようにしています。既に新しい釜を買ってあるのですが、ここで替えても2度手間になるので古いものを騙し騙し使っています。幸い夏場なのでちょっと燃やせば十分に湧くので、古い釜でも問題ありません。  薪釜の便利な所は大抵のものを燃やせることで、障子をバラした物、机やタンスをバラした物、木材であれば大... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/08/22 23:59
七歩詩、7歩歩かなかったら・・・
 以前にも紹介した現在BSで放送中の「三国志」、かなり大胆な解釈で興味をひかれることもあるが、新解釈でも欠かせないものの一つに「七歩詩」があろう。今日の放送では随分とゆっくり歩いていたが、もっとゆっくり歩いたとしても七歩は七歩と言い張れたものだろうか。  「○歩」が出てくる故事では「五十歩百歩」が有名であるが、五十歩で逃げた人間は超大股で走り、百歩の人間はちょこまかと小股で逃げ、実は五十歩の人間の方が遠くまで逃げていた、何てえこともあり得ないことではないだろう。まあこれはたとえ話でのことであり... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/07/13 23:59
驕る関羽は久しからず
 「三国志」はしばしばテレビドラマ化されているが、話が長いので時間の限られた映画よりもテレビの方が向いていると言うことが出来よう。勿論部分的なものであれば映画の方が迫力あるが、全体を通しての作品としては仕上げることは出来ないであろう。  現在BSで放送されている「三国志」はちょっと毛色の変わった印象を受ける出来栄えである。元々は小説である「三国志演義」を基にしているのであろうから、解釈の仕方次第で別の作品になることは差し支えないだろう。私としてはこの作品はちょっとなじめない所があり、1歩、いや... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/07/11 23:58
使用済みの浣腸を販売、アメリカって不思議な国だ
 何気なくネット検索をしていたら、アメリカで使用済みの浣腸を販売した、と言う記事に出あってしまった。何でも外箱を上手く接着してから販売店に返却したので、直ぐには店員に気付かれなかったらしい。日本のものとは幾分か違った製品のようだが、使用済みなら多少は軽くなっているはずである。しかし複数個入ってパックになった物ならば1個だけ空でも気付かない可能性が高いし、まさか使用済みのものを入れて返品に来るとは誰だって予想できないだろう。  結局は何度も購入・返品を繰り返したので怪しまれ、返品されたものを開け... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/07/10 23:55
バラの香りの蚊取り線香
 蚊取り線香と言うとあのツンとした刺激臭が嫌なものである。まあそれが蚊を落とすために効果があるのだと思えば我慢せざるを得ないのだが、できれば刺激臭は無い方がよい。で、今日店頭で物色していたら色の変わった容器が並べられており、「バラの香り」と書いてあった。謳い文句は「優雅な香りで蚊を落とす」と書いてあったが、果たしてどんな香りなのか気になって仕方ない。価格は通常の蚊取り線香よりも若干高めであったが、どうしても気になって1缶購入することにした。  まだ使いかけのものが残っているので、「バラの香り」... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/06/18 23:55
BS日本・こころの歌
 BS日テレで月曜夜に放送されている「BS日本・こころの歌」は余計な装飾を排除し、真に歌だけを聴かせる番組として異例の構成となっていると言えよう。ラジオ番組でも色々と歌の解説を行ったり、ゲスト出演者を招いて話をする構成が殆んどである。映像の出るテレビならなおさら歌以外の情報も流しがちであるが、要点を歌だけに絞った構成はかえって新鮮さもあって好感が持てるから不思議なものである。  この番組でのもう一つの特徴はジャンルにこだわらない所であり、軍歌あるいは軍国歌謡と呼ばれるものを流している貴重な番組... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/05/28 23:54
建築も家具もホッチキスだらけ
 予定より大分遅れているが母屋の解体に備え、家具類の解体を行っている。予定している業者は現在では主流の破壊屋ではなく、昔ながらに解体して再利用できる木材は有料で引き取る業者だ。前回の見積もりでは家屋のみで家具類は入っておらず、大量にある場合にはその分追加されることになる。自分で分解してしまえばその分安くなるし、風呂は薪で沸かしているのでその燃料として使うことが出来る。  タンスなどは昔ながらの桐ダンスもあるが、少し新しいものから作業を進めている。バラして行って気になるのは釘が多用されていること... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/05/16 23:59
家具の製造も釘だらけ
 母屋の解体を前にタンスなどの分解をしているが、年代が新しくなるに連れて釘の使用量が増えている。家の建造でもほぞを組んで釘は使わなかった工法は過去のものとなり、現在では釘で力任せに固める後方が一般的であり、更には電動によるホッチキスの針も多用されるようになっている。この傾向は家具も同様で、見た目は綺麗な最近のたんすも、分解するとなると解体と言うよりは破壊と言った方が良いような状況である。  昔の桐タンスは修理すれば何度でも綺麗になったそうだが、現在の家具は使い捨てが常識なのだろうか、とても修理... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/05/12 23:02
急激な気温の変化、その記録は如何に
 昨日の気象では強風の話題ばかりであったようだが、急激に気温の低下も見逃すことのできない現象である。前橋地方気象台によれば前橋市(気象台のある市街地であろう)の気温は昼前には18度余りであったが、3時間ほど後には13度近く下がって5度6分になったそうである。気温の急激な変化の記録がどうなっているのかは知らないが、3時間で13度と言うのは信じられない値であろう。新記録更新と言うような生地は無かったが、最高最低気温などと違って、恐らく記録自体が残されていないのかもしれない。比較するとすれば1時間当た... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/04/01 23:21
大家と家主はどう違う?
 孤独死による賃貸住宅の損害を補償すると言う新しい保険が人気を集めつつあるそうである。確かに死亡者の出た部屋に好んで入る人はおらず、当分空室になるか家賃の減額などが発生するであろうから、家主とすれば損害を補償してもらいたい気持ちだろう。実際家族等に対しての損害賠償訴訟も発生しているようだが、その実情がどうなっているのかはさっぱり分からない。  古典落語や浪曲などを聞いていると、「大家と言えば親も同然、店子と言えば子も同然」と言う言葉がしばしば聞かれる。話の舞台となっているのは江戸中期から明治位... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/02/22 23:45
高い枝に産み付けられたカマキリの卵は・・・
 大きくなりすぎた桜の木の剪定を行っていますが、切り落とした枝にカマキリの卵塊が付いていました。しかしよく見ると外側だけが残っている状態で、中の卵は食べられてしまったようです。枝の高さは地上から8m位の高さになりますから、カマキリが卵を産み付ける場所としては以上に高い場所では無いかと思います。この高さだと色々な鳥がやってくるので、葉が落ちてしまった状態では卵塊は丸見えとなり、鳥にとっては恰好の餌となったのに違いありれません。  カマキリの卵は普通は地上近くの灌木に産み付けられかと思います。こう... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/02/20 23:59
粉ではないのにパン粉とはこれ如何に?
 食材の番組でパン粉の特集をやっていた。しかしパン粉は「粉」では無いのになぜパン「粉」と言うのだろうか。かなり細かくして使う場合もあるようだが、それでも一般的な「粉」の概念からすれば「粉」とは言えないほど粗いものである。ましてやトンカツやフライに使っているパン粉の場合には、パン粉と言うよりは細かい「ちぎりパン」と言う感じである。  それにしてもパン屋ならぬ「パン粉屋」が存在することは知っていたが、パン粉のためだけに専用のパンを、それも何種類ものパンを焼いているとは知らなかった。パン「粉」の大き... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/02/18 23:59
愛宕神社の石段
 今日はサントリーホールでの仲道郁代さんのピアノリサイタルに行ってきましたが、折角なので新橋駅から愛宕神社を経由して歩いて行きました。愛宕神社は講談好きな人なら曲垣平九郎が急な石段を馬で登ったことで知られていますが、一般の人にとっては鉄道唱歌の愛宕山の方が有名でしょうか。  石段は全部で85段ありましたが、急であると同時に格段の高さが多くの神社の石段に比べてずっと高くなっています。一段の高さが低ければどうしても踏み込みが短くなってしまうので、あるいはこの方が危険であるかもしれません。馬で上... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/02/12 23:59
スーパーボウル、パッカーズ不在で身が入らず
 NHKでは例年通りスーパーボウルの生中継をやっていたが、今年はパッカーズが出ていないのでどうしても見ようと言う気にはならなかった。それに加えて出場2チームがどちらも好みのチームでは無いので、どっちが勝っても他人事、と言う感じの組み合わせであった。  夜には録画での再放送をやっていたので少しだけ見たが、ゲームとしては僅差であるいは面白い試合であったかもしれない。ただし得点から見るとディフェンス合戦と言う感じで、ちょっと期待外れのゲームであったかもしれない。まあ真剣に見る訳ではないのでそれでもか... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/02/06 23:50
高地での球技
 NFLのプレーオフもワイルドカード・ゲームが終了し、今年は4試合とも上位チームが勝つと言う順調な試合となっている。この分で行けば1位シードのパッカーズがスーパーボウルに行くことになるのだが、まあ試合はやってみなければわからない。願わくは雪が降って寒いコンディションになることか・・・  ブロンコスとスティーラーズの試合は半分ほど見た所だが、結果は分かっていても良い試合であれば十分に楽しめるのがアメリカン・フットボールの魅力の一つである。ブロンコスの本拠地デンバーは標高1600mの高地にあるが、... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/01/13 23:32
皆既月食、ちょっと地味ではあるが・・・
 月食は日食に比べると地味な印象はぬぐえませんが、これはこれで味わいもあるものです。地球の大気で散乱した光が当たっているので真っ暗になる訳ではなく、赤くぼんやりとした月が何とも言えません。月の真下にはオリオンが見えましたが、月食が終われば月の明るさで見えなくなるでしょう。目の良い人ならそれでも見えると思いますが、私の眼では分かりません。田舎なので都会に比べれば暗い方ですが、それでも最近は街灯等の光で星は見えにくくなっています。それと今の時期では寒いのが最大の難点かもしれませんね。  写真は... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/12/10 23:54
デジタル放送は・・・遅い!
 テレビとラジオとで両方同時に相撲中継を視聴していると面白い。ラジオで「立ち上がりました」と言ってもテレビ画面の力士は睨み合ったまま、少し時間が経ってからやおら立ち上がる。勝負の決着も同様、ラジオで結果を告げた後で土俵上の決着がようやく決まる。殊勲インタビューではテレビもラジオも同じ放送となるので、両者の違いはより鮮明なものとなる。  アナログ放送の時でも若干テレビが遅かったが、それはコンマ何秒かの違いでしか無かった。それがデジタル放送では2秒くらいの差となっている。アナログでも時間差があった... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/11/18 23:23
月は月暈の中心に非ず
 9日が十三夜だったから今日は十六夜の月か。夕方はぼんやりと見えていた月だが、今は頭上で堂々と輝いている。周囲に雲らしい雲は見えないが、月暈が大きな輪を描いて姿を見せている。月暈は月のすぐ傍にはっきりと表れることもあるが、今日の月暈はかなり離れた所でうっすらと見えている程度である。しかし月暈の内側は快晴であるのに対し、外側には雲とは言えないまでも霞のようなものがかかっていることが見て取れる。水滴あるいは氷粒の大きさや密度によって変わってくるのだろうか。  月暈が小さい時には分からなかったのだが... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/10/12 23:18
マラソンの走行距離、1パーミルの余裕あり
 マラソンのコースが実際に計測されることは知っていたが、1パーミル(1000mにつき1m)の余裕を持って計測されていたとは知らなかった。全体としては45mほど長いことになるのだが、まあ条件は同じなのだから問題はないだろう。計測員によってこの誤差は一定していないそうだから、うるさく言えば大会ごとに走行距離が異なっていると言うことになる。  順位に関しては条件が同じなのでさしたる問題ではないが、記録と言うことになると問題視する人間も現れるかもしれない。しかしながら坂道があれば全てが完全に水平なコー... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/09/06 23:46
ダンゴ虫、溺れる!?
 FRP製のひょうたん池で飼っているメダカの食事のため、水面に餌をまいていると何やら奇妙な生き物がえさを食べようとしている。楕円形の体で、足のようなものをバタバタさせながら餌にありつこうとしているのである。水棲昆虫だとしても全く見当のつかない形であり、カニやエビの子供であるとも思えない。はてなと思いつつしばらく見ていたのだが、若干角度が変わった時にどうやらダンゴ虫であるらしいことが分かった。ダンゴ虫が泳げるかどうかは知らないが、とりあえずすくい上げて地上に放してやった。  このひょうたん池に限... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/08/29 00:00
やばい!耳に蜂が!!
 盆を過ぎても暑い日が続いていますが、冷房の無い我が家では多くの窓を開けっ放しにしています。網戸のある窓もありますが、風通しを良くするために網戸の無い方をあけている窓もあります。最近は夕方のみならず日中の暑い時にも蚊が飛び回っていますが、多少は家の中に入ってきても騒ぐほどの被害はありません。  今日の午後三時頃だったでしょうか、パソコンに向かっていると右の耳のあたりに何かが止まって歩き回っている感触を受けました。蚊で無いことは明らかで、良く飛んでくるカナブンや蛾の類でもありません。体重はそれほ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/08/16 23:59
数字のまやかしに注意すべし
 NHKで『数字トリック見破り術』なる放送をやっていた。日本人は数字には強い人種だと思っていたのだが、最近の理工系離れの影響だろうか、どうもその傾向は逆になりつつあるようである。身近な買い物を始めとして国勢調査に至るまで世の中数字だらけである。しかしその数字の見方をしっかりと身につけておかないと飛んでも無い過ちを犯すことになりかねない。  番組の中ではアメリカでのクイズ番組に関するものが面白かったが、まあこれ自体は縁の無いものなので、日常生活で役に立つことはまず無いだろう。他にも宣伝で用いてい... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/07/06 23:58
メガネを新調す・・・安くは無い買い物だ
 10日ほど前に頼んでおいたメガネが仕上がりました。総額で67000円、決して安くは無い買い物ですが、これまでかけていたメガネのレンズが傷だらけになってしまったので止むをえません。前回と同じ店なのでその時の資料が残っていましたが、つい数年前に替えたとばかり思っていたのが7年も前と言うことでした。まあ埃だらけの環境での作業もあったし、傷防止のコーティングしてあるとはいえプラスチック製のレンズですから、7年もたてば傷だらけになっても仕方ないことでしょう。  私の場合は近視の度が強いので、ガラスのレ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/06/20 23:29
大雪でドーム球場の屋根が・・・
 夜のニュースでアメリカのドーム球場の屋根が壊れたことを伝えていた。NFLの試合が中止になったと言うことだから、恐らくミネソタ・バイキングスのホーム球場であろう。どの程度の雪かは分からないが、内圧を高めて屋根を支えている方式らしいから、あるいは圧力を下げてしまったために耐えられなくなったのかもしれない。これで4度目とか行っていたから、屋根が壊れるのにも慣れてしまっているのだろうか。  フットボールは雪が降ろうが強風が吹こうが、霧などによる視界不良にならない限り試合は行われる。バイキングスとライ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/12/13 23:57
ラジオ、アナログテレビ、そしてデジタル
 テレビ全盛(最近はインターネットが伸びているようですが)の今の世の中では、ラジオの視聴者は減りつつあるようです。しかし画面を見なければならないテレビとは異なり、ラジオは何か他のことをしながら聴くことが出来ると言う利点があります。いわゆる「ながら族」と言う奴ですね。  スポーツはやはり映像のあるテレビの方が強いのですが、殆んどのスポーツがラジオでも十分に楽しむことが出来ます。今日も大相撲中継をラジオで聞いていましたが、最後の方だけテレビも点けてみました。取り組みが終わった後で力士へのインタビュ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/11/18 22:56
巨大な尺取り虫、エグリヅマエダシャク
 昨日植木に水をやっていた時のことですが、檀の枯れ枝がボヨヨ〜〜〜ンと言う感じで揺れました。散水ノズルがあたったのでしょうけれど、枯れ枝なら折れるかノズルを留めるかのどちらかのはずです。尺取り虫が枯れ枝に擬態することは知っていましたが、それにしてはあまりにも大きな枯れ枝です。後で調べようと思いながらも昨日は忘れてしまいました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/09/03 23:46
体温計は最高温度計
 相変わらず真夏の猛暑日が続いていますが、私が今住んでいる家は山小屋風の作りであり、2階は屋根裏部屋のような感じになります。屋根と天井との空間が無いので、輻射熱の影響もあって普通の家よりもかなり高温になってしまいます。  暑くてもたまには(本当は毎日やるべきなのですが)掃除も必要となりますが、ひょいっとしまい忘れた体温計が出てきました。最近流行りの電子式ではなく昔ながらの水銀式の物ですが、ケースを開けて何度あるか見てみたら41度を指していました。これが体温だったら熱中症を通り越して熱「大」症に... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/08/24 23:48
カナブンは無花果がお好き?
 今年も無花果が沢山の実を付け、早いものはもう食べられるくらいに熟しています。そしてここ数年、この時期に必ずやってくるのがオナガです。最近ではムクドリも実をつついているようですが、やはりオナガによる被害の方が大きいようです。あるいはオナガは大きくて目立つのでそう感じられるのかもしれませんが、ムクドリはオナガの開けた穴から中の実を食べているだけのようです。  その他毎年やってくるものにカナブンがいますが、こちらは体は小さいものの数が多いので馬鹿になりません。カナブンの場合もオナガの開けた穴か... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/07/16 23:58
ムカデの速足、蛇の如し
 今日は無茶苦茶暑い日となりましたが、夕方になるとぐっと涼しくなりました。この所雨らしい雨が降っていないので湿度が低いことと、陽射し自体はまだ真夏に比べると弱いと言うことでしょうか。  そんな風で少し涼しくなってきた夕方、犬のチャッポの散歩の帰り道でのことです。墓地の脇の細い道でチャッポが何かを見つけたようで顔を近付けて行きました。変なものを食べても困るので紐を引いて少し引き寄せると、その先から大きなムカデがブロック塀を登って行きました。体調は15センチくらいで赤っぽい色をしていましたから、ト... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/06/10 23:49
日陰の雪の融け方は・・・
 数日前に降った初雪は数センチ程度だったこともあり、日の当たる所では翌日には姿を消してしまいました。しかし気温が低い日が続いているので、日陰になっている所ではなかなか消えません。こういう所は雪が降る前から地面が冷えているので、より一層融け難いのでしょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/02/05 23:19
NFL、審判も命懸け
 今日放送されたイーグルスとカウボーイズの試合で、審判が諸に突き飛ばされて密集した「人間の山」に巻き込まれるシーンがあった。選手が審判にぶつかる場面はこれまでに何度も見ているが、そのあと密集地帯の下敷きになるのは見たことが無い。  ユニホームが破れはしたものの怪我が無かったのは幸いだが、退場を余儀なくされるようになっても不思議ではない状態だった。NFLではこのような事態に備えて必ず予備の審判を用意しているそうで、実際予備の審判が入って試合を続けたこともあるそうである。  用意周到なNFLのス... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/01/04 23:58
島国NIPPON、貧弱なり艦船知識
 イギリスと日本は地形としては似た環境にありますが、海洋国家として発展してきたイギリスに対し、日本は未だに島国から抜け出せないようです。海洋国家としては船が欠かせませんが、かつては造船大国として名をはせた日本ですが、国民の艦船に対する知識はあまりにも貧弱なようです。  本日付の朝日新聞に「もっと知りたい!」と称して関門海峡で衝突した海上自衛隊の「くらま」に関する記事が載っていましたが、内容があまりにもお粗末なので呆れるとともに情けなくなってきました。一応一流新聞と言われている朝日新聞でもこの状... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/11/18 23:47
麺と花鰹の相性は・・・
 昼食に焼うどんを食べながらふと考え込んでしまいました。花鰹をかけて食べているけれど何故だろう・・・と。焼きそばの場合は青海苔が定番かと思いますが、私も青海苔をかけて食べることはあっても、花鰹をかけて食べた記憶はありません。  では暖かい汁で食べる麺類はと言うと、蕎麦でもうどんでもラーメンでも青海苔をかけることはありません。花鰹も蕎麦にかけたことはありませんが、何故かきしめんの場合には花鰹をかけて食べています。特別な理由はありませんが、なんとなく相性が良いように思えるものですから・・・  冷... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/10/15 23:45
僧は敲けるか月下の門
 盆も過ぎ去ってしまったが、近所の寺には犬の散歩で毎日のように訪れる。別に有名な寺でもないし、大きくて広い寺でもないのだが、門の屋根にはシャチもいるし、開いたままだが門扉もある。さて、その門扉だが、しまっているのは見たことがないような気がする。子供の頃の状況は記憶が曖昧になっているし、暗くなってから寺に行くようなことはなかった(昔の墓場は本当に怖かった!)ので、常時開いていたかどうかは不明なのだが・・・  他の寺はどんなものかと近くを通った時に覗いたりしているのだが、門扉のある寺は意外に少ない... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/08/18 00:13
蜘蛛の糸、意外と丈夫
 蜘蛛の糸と言うと細くて切れ易いもののように思われがちですが、特に最初に張る1本は大変丈夫なので驚きました。  蜘蛛の種類によっては思いもよらぬ高い所に巣を作るものもいますが、こうした蜘蛛の巣の作り方は、まず最初に高い所から風に乗って糸を吐きながら反対側へ行き、その1本を基にして巣を作っていくようです。  今日犬の散歩をしていると、頭の上の方で何か動いているものがありました。それは1匹のトンボでしたが、蜘蛛の巣は見当たりませんでした。でも空中に引っかかってもがいているのですから、やはり蜘蛛と... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/07/30 23:59
樹脂製スケート場、滑り心地は悪そう
 昨日東京有楽町の東京宝塚劇場に行ってきましたが、JRの駅を降りて劇場へ行く途中、日比谷公園よりにビルを解体した跡地があります。東京ではしょっちゅう解体・建造が進められていますが、この跡地にはまだビルは建てられておらず、ちょっとした公演のようになっていました。  鉄道コンテナを改造した出店が数店出ていましたが、公園よりの所は白い樹脂が敷き詰められており、アイススケートのように滑ることができるようになっていました。そんなに広い場所ではないので本格的な滑りは無理ですが、設置・維持の費用が安いのか、... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/12/24 23:58
麦踏み、その起源は如何に?
 テレビニュースの後で子供が麦踏みの体験をしている映像が流れていました。体験なので昔ながらの足で踏んでいますが、私が子供の頃には手押しのローラーを使っていました。しかし年に一度しか使わないのでローラーは一台だけであり、他の者はやはり足で踏むことになります。現在では動力を使ってローラーを引っぱっている家が多いようですが、なにやら「機械貧乏」になってしまうような気もします。  それにしても麦踏みとは不思議な作業です。せっかく芽を出した作物を踏みつけてしまうのですから、その起源をぜひ知りたいものです... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/12/16 23:13
戦乱の日本史、目ぼしい記事は無し
 小学館から新たに発売された「戦乱の日本史」、大々的に宣伝もしたし店頭でも売り切れ続出との事、どんなものか気になっていたのだが今日になってようやく見ることが出来た。しかし内容は期待に反して購入に値するほどの記事は無かった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/02/02 23:53
高専ロボコン、騎馬戦の経験はありや?
 高専ロボコンの全国大会が放送されていたが、参加者は実際の騎馬戦(勿論ゲームであって戦ではない)の経験はあるのだろうか。真面目に取り組んでいるのは良いのだが、騎馬戦の経験者であれば勝利のためには別の視点があるのだが・・・ ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/12/26 23:59
梁甫吟、現代に通用するや否や
 NHK早朝の漢詩紀行で「梁甫吟」が紹介されていた。この詩は作者は不明だが、諸葛孔明が好んでいたことで良く知られている。内容は春秋時代の斉の宰相晏嬰の知略を称えたものだが、果して現代だったらどうなっていたであろうか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/12/24 23:44
赤毛
 夜のBS2で「赤毛」を放送していたのでばっちりと録画しておきました。明治維新を扱った作品としては「新撰組」や所謂「勤皇の志士」を取り上げたものが殆どであり、「赤報隊」を扱ったこの作品は異例と言えるかもしれません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/12/13 23:58
意外なり、シンクロ選手の体脂肪率
 近年はしばしば体脂肪率と言うものが話題になりますが、今日の教育テレビで子供向けのクイズ番組の中で、シンクロナイズド・スイミングの選手は美しい演技をするために体脂肪率を増やすよう努力している、と言うものがありました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/10/27 23:50
数学者・・・不思議な人種なり
 研究者と言うと近寄り難い変人のイメージが浮かんでしまいますが、そんな中でも数学者と言うのは俗人とは一番かけ離れているような気もします。その人が天才と言われれば言われるほど、孤高の世界に腰を据えているような・・・ ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/10/22 23:55
17年ゼミ
 セミは幼虫期間が長く、羽化して成虫になってからの生存期間が短いことで知られているが、17年ゼミはその極端な例であると言うことが出来よう。何しろ17年と言う長い間を地中で暮らし、地上に出て成虫になってからは10日余りしか生きられないのだから。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/08/12 23:59
闇に光る目
 9時前くらいだったろうか、LEDのヘッドランプの光の中に、小さな光るものが2つ連なって飛び込んできた。高さはほぼ目の高さであるから飛行物体であることは間違いないのだが、今までに見たことの無いものである。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/07/03 22:52
 桑と言えば直ぐに養蚕が頭に浮かぶが、養蚕で利用するのは桑の葉である。しかし桑の木は堅くて木目も美しいので、工芸品にも最高級品として利用されている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/29 23:49
下駄
 教育テレビの「美の壺」という番組で下駄の特集をやっていた。今では殆ど見かけなくなったが、私の高校時代には下駄を履いて自転車で通っていた。雪が降っても素足に下駄のままであったが、手袋無しの素手の方が応えたものである。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/05/11 23:18
鳥の撮影
 飛んでいる鳥を撮影するのは難しい。ちょっと気になる鳥(アオサギ?)がいて何とかカメラに収めようと思っているのだが、あちらが先に気付いて飛び去ってしまうので、どうしても撮影することが出来ない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/02/21 21:59
寒天の日
 近頃は毎日が「○○の日」となっているようだが、今日は「寒天の日」だそうである。尤もこれは極めて新しいもので、昨年長野県茅野市の商工会議所が制定したのだそうである。しかし「○○の日」を認定する協会があるとは知らなかった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/02/16 23:59
鼻の穴
 人間、鼻は一つだが穴は二つある。前々から使っているのはどちらか一つのような気がしていたのだが、偶然見た教育テレビの放送で実際にそうであることが判明した。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/02/07 22:15

トップへ | みんなの「雑学」ブログ

地球見聞録 雑学のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる