地球見聞録

アクセスカウンタ

zoom RSS 樫の木の剪定

<<   作成日時 : 2017/05/23 23:59   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 群馬県の農家では冬場の空っ風を防ぐために、敷地の北や西に樫の木を植える家が多かった。放っておけば八方に枝を延ばすので、一定の幅をつけて巨大な生垣のように仕上げていた。昭和初期に建てた養蚕農家は解体してしまったが、1本だけ樫の木を残しておいた。大きな母屋があった時には北側の樫の木にはあまり日が当たることはなかったが、母屋の無くなった現在は日当たりが良くなったので木の成長も早いようである。
 暴風の役目もなくなったので自由に枝を伸ばしているが、裏の道路への影響もあるので、無制限に枝を伸ばすことはできない。昨日今日と木に登って剪定作業を行ったが、やはり昔に比べると気の高さは増しているようだ。思い切って邪魔と思える枝を次々の切り落としていったが、地上に降りて整理していてびっくり!予想以上に大量の枝があり、後片付けに時間がかかりそうだ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
樫の木の剪定 地球見聞録/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる