花の形で勝負、メルヘンケニギン

写真の花はメルヘンケニギン、いかにも「薔薇」と言った感じの花ですが、色も形も良いのでとても気に入っています。残念なのは香りが殆んどしないことですが、そこまで欲張る必要はないでしょう。ただ昨年購入した時はもう少しオレンジ色が、あるいは薄茶色が混ざったような色合いの花でした。どちらが本来の色なのかは知りませんが、多少違った色の花が咲くのだとしたら、これはこれで楽しみとなると言うものです。
昨年発表されて話題になったサントリーの青いバラが今年から発売されるそうですが、形はともかくあの色は好きになれません。確かに苦労して作り上げたバラかもしれませんが、みていて楽しくなければ花としての価値は低く評価せざるを得ません。でも愛好家の間ではやはり高価で取引されるんでしょうね。
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