写真週刊誌、時として鋭い記事あり
写真週刊誌と言うとゴシップ専門と思われがちな一面もありますが、時として新聞やテレビよりも鋭く突っ込んだ記事を載せることもあります。テレビの場合には広告収入に頼ることになりますが、写真週刊誌では広告主に気兼ねする必要がないためかもしれません。
テレビでは依然として餃子問題や偽装問題に重点を置いて報道していますが、その週刊誌では偽装は偽装でも警察による自動車事故の偽造調書の問題を取り上げていました。事故そのものの偽造に加えて目撃者の証言も全く異なるものを作成していたと言うのだから、食品会社の日付書き換えよりも遥かに性質が悪いと言って良いでしょう。
私自身も明らかに当て逃げと判断できるものを自損事故とされてしまいましたが、事故当時の記憶喪失で目撃者もいなければ真実が記録されることはないでしょう。勿論科学的に分析すれば結果は覆りますが、個人でそれをやろうとしたらかなりの費用がかかることになるでしょう。しかしそれで犯人が捕まるわけではないし、費用は個人負担となりますから、結局は泣き寝入りと言うことになってしまいます。
テレビでは依然として餃子問題や偽装問題に重点を置いて報道していますが、その週刊誌では偽装は偽装でも警察による自動車事故の偽造調書の問題を取り上げていました。事故そのものの偽造に加えて目撃者の証言も全く異なるものを作成していたと言うのだから、食品会社の日付書き換えよりも遥かに性質が悪いと言って良いでしょう。
私自身も明らかに当て逃げと判断できるものを自損事故とされてしまいましたが、事故当時の記憶喪失で目撃者もいなければ真実が記録されることはないでしょう。勿論科学的に分析すれば結果は覆りますが、個人でそれをやろうとしたらかなりの費用がかかることになるでしょう。しかしそれで犯人が捕まるわけではないし、費用は個人負担となりますから、結局は泣き寝入りと言うことになってしまいます。
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