木下サーカス、数十年振りに見物す

 9月初めから市内で木下大サーカスが興行していますが、公演も残り少なくなった今日見物してきました。生でサーカスを見るのは本当に久し振り、この前見たのが何時なのか全く覚えていないくらいです。

 久し振りに見て感じたことは、昔に比べて非常にショーアップされていると言うことです。確かに基本的には一般の人が出来ないような危険な技を見せることにありますが、昔のように単にその技を見せるだけではなく、照明・音楽の効果も十分に利用して一つのショーに仕上げているように思えます。演目は昔より少なくなっているかもしれませんが、構成は悪くないと思いました。
 マジックも2回ほど行われましたが、これも昔は無かったような気がします。人間同士、あるいは人間とトラとの入れ替わりを主としたマジックでしたが、三方向から見られているのでなかなか大変ではないかと思います。
 最後は昔からの花形である空中ブランコでしたが、演技者が10数人いて入れ替わり立代わり演技をしていきます。下に張った安全のための網は極めて大きなもので、トランポリンのようにこの網を積極的に利用しているのには感心しました。

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