メジロ
昨日の朝方だったろうか、聞き慣れない鳥声が聞こえてきた。葉の残っている木の中に隠れているので、なかなか姿を見ることができない。良く見ようと思って木の枝に触れたりすれば、ほんのちょっとの揺れでもたちどころに逃げてしまうことは目に見えている。木の枝を揺らさなくても、敏感な野鳥は人間の姿を見ただけで逃げてしまう場合もある。雀くらいの大きさの鳥であることはわかっているのだが、勿論雀とは全く異なる鳴き声である。ともかく過激に動くことなく鳥を注視し、見通しの良い所まで移動するのを待つしかない。
見えるまで待った効果はまもなく現れ、その鳥がメジロであることを確信した。メジロは留鳥であり、人里の近くにも表れるようだが、はっきりと姿を確認したのは初めてである。鳴き声は聞いたことがあるのかもしれないが、近くにやってこなければ探そうと言う気にはならない。今回は3m弱の山茶花の枝に止まっているようだったので様子を見ていたのだが、辛抱が報われて満足である。
残念ながら写真は取れなかったが、カメラを取りに行っていたら飛び去っていたであろうし、カメラを向けるとそれだけで逃げられてしまうことにもなりかねない。野鳥は驚かさないことが第一である。
見えるまで待った効果はまもなく現れ、その鳥がメジロであることを確信した。メジロは留鳥であり、人里の近くにも表れるようだが、はっきりと姿を確認したのは初めてである。鳴き声は聞いたことがあるのかもしれないが、近くにやってこなければ探そうと言う気にはならない。今回は3m弱の山茶花の枝に止まっているようだったので様子を見ていたのだが、辛抱が報われて満足である。
残念ながら写真は取れなかったが、カメラを取りに行っていたら飛び去っていたであろうし、カメラを向けるとそれだけで逃げられてしまうことにもなりかねない。野鳥は驚かさないことが第一である。
この記事へのコメント