オーストラリアの無責任ラジオ局、他の国でも似たようなものか
オーストラリアのラジオ番組の担当者によるいたずら電話が話題になっているが、もはやこれはいたずらでは無くて殺人の卵のようなものだろう。テレビでもどっきりカメラなどと言うものがあったが、私もこれだったのかと思えるような経験をしたことがある。
もう30年くらい前になるかと思うが、新宿コマ劇場前の広場で若い男が近寄ってきて、腰かけて傍に置いていたマンガを取り上げて薄笑いしている。返すように問いかけると「これは俺のものだ」と言って返す気配は全くない。ちゃちな男だったので暴力団関係の者ではないと想像したのだが、裏にはどんな人間がいるか分からない。腹は立ったが相手にしても仕方が無いので無視して立ち去ろうとすると、更に茶化すような行動を続けてきた。それでも無視し続けると諦めたのだろうか、マンガを返して立ち去って行った。これがこの男単独の行動だったこともあり得ないことではないが、その様子から判断すると何処かに隠しカメラがあったような雰囲気であった。もし私が興奮してこの男に向かって言ったとしたら、どこからかスタッフが現れて「どっきり」ですなどと看板を持って近付いてきたのかもしれない。テレビ局に限らず、マスコミに責任を期待することは出来ない。
放送局の目的はただ視聴率を上げて収入を増やすことだけ、他人の迷惑を考えるなんてことは毛頭ないし、反省することはない。日本でもそうなのだからオーストラリアではもっとひどくても不思議ではない。捕鯨の反対運動にしても似たようなものであり、反対することで収入が増えれば大成功と言うことになる。鯨が増えようが減ろうがそんなことは関係ない、スポンサーを増やすことが唯一最大の目的なのだから。
日本の放送局も戦時中は軍に協力していたと言われるが、これは何処の国でも同じこと、アメリカでは現在でも放送局は軍、と言うより国家の味方と言うことになる。アラブとの戦争でも偽のニュースを作成して地球規模で放送し、自らの犯罪行為はマスコミの発表を抑え込む。しかしマスコミは抑え込めるアメリカ政府でも、自然の猛威を抑え込むことは出来ない。毎年毎年の異常気象、今年も既に始まっているようだ。
もう30年くらい前になるかと思うが、新宿コマ劇場前の広場で若い男が近寄ってきて、腰かけて傍に置いていたマンガを取り上げて薄笑いしている。返すように問いかけると「これは俺のものだ」と言って返す気配は全くない。ちゃちな男だったので暴力団関係の者ではないと想像したのだが、裏にはどんな人間がいるか分からない。腹は立ったが相手にしても仕方が無いので無視して立ち去ろうとすると、更に茶化すような行動を続けてきた。それでも無視し続けると諦めたのだろうか、マンガを返して立ち去って行った。これがこの男単独の行動だったこともあり得ないことではないが、その様子から判断すると何処かに隠しカメラがあったような雰囲気であった。もし私が興奮してこの男に向かって言ったとしたら、どこからかスタッフが現れて「どっきり」ですなどと看板を持って近付いてきたのかもしれない。テレビ局に限らず、マスコミに責任を期待することは出来ない。
放送局の目的はただ視聴率を上げて収入を増やすことだけ、他人の迷惑を考えるなんてことは毛頭ないし、反省することはない。日本でもそうなのだからオーストラリアではもっとひどくても不思議ではない。捕鯨の反対運動にしても似たようなものであり、反対することで収入が増えれば大成功と言うことになる。鯨が増えようが減ろうがそんなことは関係ない、スポンサーを増やすことが唯一最大の目的なのだから。
日本の放送局も戦時中は軍に協力していたと言われるが、これは何処の国でも同じこと、アメリカでは現在でも放送局は軍、と言うより国家の味方と言うことになる。アラブとの戦争でも偽のニュースを作成して地球規模で放送し、自らの犯罪行為はマスコミの発表を抑え込む。しかしマスコミは抑え込めるアメリカ政府でも、自然の猛威を抑え込むことは出来ない。毎年毎年の異常気象、今年も既に始まっているようだ。
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