田舎の雑煮は作るのが簡単
もう1月も後半に入ってきたので正月気分は抜けてはいるが、餅は大分残っているので適宜雑煮にして食べている。雑煮は地方によって作り方が異なっているが、私の所で作っているのはいたって簡単、焼いたりはせずにそのまま煮込むだけである。みそ汁に入れても良いし、即席ラーメンと一緒に煮込んでも良いし、要するに柔らかくなれば問題なく食べられると言うことである。
味噌汁で煮込めば当然煮崩れのようになり、汁はどろどろっとした感じのものになる。どう見ても上流階級の貴族様の食べるものではないが、味の方は却って餅に染み込むので上手いし、寒い時には体が温まる。勿論みそ汁の具は何でもよいし、ラーメンだけでも問題はない。まあ栄養バランスを考えれば野菜をたっぷりと入れるのが最善かもしれないが・・・
向かいのように臼で餅をつく訳では無く、市販の餅を使っているのではあるが、個別包装してあるものはかびることなく長持ちするので、非常食を兼ねて蓄えておくのも良いだろう。神戸の地震から17年になるそうだが、行政に頼ることなく各人で備えを怠らないようにすべきであろう。
味噌汁で煮込めば当然煮崩れのようになり、汁はどろどろっとした感じのものになる。どう見ても上流階級の貴族様の食べるものではないが、味の方は却って餅に染み込むので上手いし、寒い時には体が温まる。勿論みそ汁の具は何でもよいし、ラーメンだけでも問題はない。まあ栄養バランスを考えれば野菜をたっぷりと入れるのが最善かもしれないが・・・
向かいのように臼で餅をつく訳では無く、市販の餅を使っているのではあるが、個別包装してあるものはかびることなく長持ちするので、非常食を兼ねて蓄えておくのも良いだろう。神戸の地震から17年になるそうだが、行政に頼ることなく各人で備えを怠らないようにすべきであろう。
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