外務省、昔も今もなまけもの?

 例のウイキリークスの情報により、またまた外務省の失態が明るみに出たようだ。別の情報もあって真実がどうなっているのかは不明だが、外務省の怠慢に関しては間違いないであろう。
 外務省の怠慢と言うと、真珠湾攻撃の前の文書通知の遅れがぱっと頭に浮かんでくる。どんな状態になっても遅れず休まず働かずの「3ず」の精神が貫かれているのだろうか。まあこの場合は事前に開戦の通知が届いていたとしても、米国政府はそれを公表しないで奇襲攻撃と国民には知らせていただろうから、戦局への影響は無かったと考えて良いのだが…
 戦後の外務省は米国国務省日本支局と言った感じで、どこの国のために仕事をしているのか分からない。その典型的な一例としてあげられるのが、米艦による巡視船への砲撃事件である。外務省では舟に当たらなかったから問題ないとして公表しなかったようだが、どう見てもまともな人間の考えることではない。公表されていない同様の事件がどれくらいあるかは不明だが、こんな役所では正に税金泥棒、無い方がよい。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック