百日咲くか、姫サルスベリ

「百日紅」と書いてサルスベリ、当て字ではありますが、風情のある当て字かと思います。紅色の花が百日間柵と言うことからこの字が充てられたという説もありますが、実際に百日間咲き続けるのか観察したことはないし、紅色ではなくて白い花の咲く百日紅もあるようです。
写真の花は「姫百日紅」ですが、盆栽のように小さいので「姫」という名前が付けられたようで、種としては普通の百日紅と同じようです。鉢の直径は10センチ程度ですが、盆栽用の鉢よりも深いのでこのままでは大きく成長してしまうかもしれません。それでも適切に剪定していけば盆栽として育てることはできるはずですから、目を離さないで育てていこうと思っています。
蘭の花は2か月余り咲いているものもありますが、花木の場合には次々と別の花が咲いて長期間咲き続けることになります。このように小さな木では百日間は無理ですね。
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