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help RSS サツキの楊貴妃、盆栽仕立てで開花す

<<   作成日時 : 2010/06/15 23:59   >>

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 「楊貴妃」と名の付いた花も殆んどが咲き終わり、現在は山アジサイとこのサツキが咲いています。昨年購入した山アジサイの「楊貴妃」は名前負けしてしまうと思えるほど地味な感じですが、今年購入したこのサツキの「楊貴妃」は花見本が無かったので、どんな花が咲くのか心配でした。
 実際に咲いた「楊貴妃」を良く見ると、やはりこれも咲き分けとなるのでしょうか、一応2種類の花が咲いていました。基本は橙色が混ざった朱色のようで、一つは5枚の花弁の内3枚の中心部に赤くなった個所がある物、そしてもう一つは中心部が5枚とも白くなっている物です。一応覆輪と言うことになるのでしょうけれど、こう言う感じのサツキは少ないのではないかと思います。「楊貴妃」と言うほど華やかな感じはしませんが、存在感は十分にある花ではないかと思います。
 購入時から盆栽仕立てとなっていたので、何とかこのままの状態で長持ちさせるように育てて行きたいと思っています。とは言っても過去に沢山の盆栽を駄目にしているので、ちょっと弱気になっています。

 写真の右側に移っているのはアイスプラントのプリアンです。昨年植えたものの種がこぼれて芽を出したものですが、土があっているのか大きな株となって他の花を圧倒しています。あまり増えすぎても困るので適当に食べていますが、成長する速度の方が早いようです。

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コメント(3件)

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アイスプラントがこんなに育っているので、びっくりしました。苗を一株もらって、プランターに植えましたが、大きくならずに、消えてしまいました。ナメクジにでも食べられてしまったのでしょうか。
舞萩
2010/06/24 23:45
プリアンは実際に食べてみると塩味がしますから、地中の塩分を吸収していることは確かです。「ナメクジに塩」と言う言葉がありますが、恐らくナメクジは塩味のするアイスプラントを食べることは無いかと思います。ただ苗が小さいうちは塩分の吸収も少ないでしょうから、絶対にナメクジが食べないとは言い切れませんが・・・

実は我が家には去年までこの花壇に味噌汁を捨てる人間がおりまして、地中の塩分濃度は相当高くなっていたと思われます。HTのバラだけは無事に育ったのですが、牡丹・芍薬にチューリップ等、植える花が皆駄目になってしまいました。そんな折に塩分を吸収するアイスプラントの存在を知り、地中の塩分除去を目的としてプリアンの種をまいたのです。昨年は4株くらいしか芽を出さなかったのですが、今年はその種が10数個芽を出したのですが、1株でも条件が良いともの凄く大きくなりますよ。それだけに周囲の花に悪影響を及ぼさないよう注意している必要があります。
鉄人68号
2010/06/25 01:22
地中の塩分吸収のために種を蒔かれたのですね。それにしても、不思議な植物です。最近は、店頭でも、よく見かけるようになりました。情報、ありがとうございます
舞萩
2010/06/25 10:25

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